スタッドレスタイヤに交換

納車からほぼ1年が経過し、また冬がやってきます。

自分が住んでいる地域はどこに出かけるにも一度峠的な標高の高いところを通過する必要があります。冬季は標高の高い地域で降雪や凍結があるのでスタッドレスタイヤは欠かせないアイテムです。

と言うわけで今年も恒例のスタッドレスタイヤに交換をしました。

ただし、今回は夏タイヤのホイールにも施したような、空気圧管理を楽にするためのワンポイント作業も同時に実施します。作業的にはコレ。

スタッドレタイヤのホイールにも同様のバルブ交換をして交換です。

今回余り脱着を行わないホイールナットの脱着作業を、業者での作業に割り込んで一緒にやってきました(笑)だって滅多にしないと忘れちゃうんだもん~ってことで。ちゃんと業者の方にもお願いして許可もらってますよ~。

以前から自分で脱着するために用意していた工具はこんな感じ。

締め付けトルク確認用

大型車用トルクレンチ

3/4(19mm) プリセット型 正転逆転兼用タイプ 逆ねじ対応
100Nm~500Nm対応品。
カムロードダブルタイヤの指定締め付けトルクは365Nm

締め付け、緩め用

スピンナハンドル

コーケン 3/4(19mm)スピンナハンドル(ロング) 全長1000mm
主に緩め用。トルクレンチでは緩めるのは出来ないのでトルク管理のないもの。長さ1mと長いですが、このくらい無いと緩みません~(苦笑)

エクステンション(延長)

エクステンション

トネ(TONE)エクステンションバー EX60-300 差込角19mm(3/4)全長300mm
ダブルタイヤ部分の脱着はナット位置が奥まっているので、延長が必要になります。フロントもホイールライナーなど付けていると奥まってきてしまうので必要になります。左の写真は参考写真なので短いですが、必要な長さは300mmあれば十分です。

ソケット(アウターナット用)

ソケット(アウターナット用)

トネ(TONE)ソケット(12角)HP6D-32 差込角19mm(3/4)二面幅32mm

ソケット(インナーナット用)

ソケット(インナーナット用)

トネ(TONE)インパクト用インナーソケット 6A-17BA 差込角19mm(3/4)二面幅17mm
インナーナット用ソケットは手頃な物がインパクト用しか無かったので(苦笑)ちなみにカムロードダブルタイヤのインナーナットは、二面幅17mmです。

これらをつなぎ合わせて使うんですがわかりにくいですよね。接続の流れはこんな感じです。

トルクレンチ、またはスピンナハンドル
差込(19mm,3/4インチ)
エクステンション
差込(19mm,3/4インチ)、差込角(19mm,3/4インチ)
ソケット(アウターソケット、またはインナーソケット)
差込(19mm,3/4インチ)、二面幅32mm(アウター)、二面幅17mm(インナー)

これらを駆使して脱着を行います。

後輪ダブルタイヤ部分を外したところ
フロント部分をトルクレンチにて確認締め付け中

カムロードダブルタイヤはナットの締め付け方向が左右異なっています。

インナーナットの頭部分に「L」マークがある場合は逆ネジになります。つまりL=左に回すと締まる訳です。まぁ左右どちらもフロント側に回せば締まる、リア側に回せば緩むって覚えるのが簡単ですかね(笑)でも基本ナットの頭確認してくださいね!

気を付けないとボルトをねじ切っちゃいますのでネジ山を確認して見るのも安全です。

スタッドレスに交換も完了しTPMSもセッティング完了しました。
コレで冬のお出かけもバッチリです!(コロナ過であまりお出かけ出来ませんが…)

しかし、出先でパンクとかしたら絶対自分で交換したくないですね。そもそもこれだけの工具は普段積んでいませんからほぼ無理ゲーです(苦笑)車載工具だけで乗り切るのはホント大変だろうな~(遠い目、苦笑)

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