夏タイヤに交換!ついでにバルブを対策してみた

スタッドレスタイヤから夏タイヤに交換するのに合わせて、以前から懸案であったリヤダブルタイヤのバルブアクセスを改善してみました。

ダブルタイヤは2本を1セットとして使うように考えられています。2本の表と裏を合わせて使いますのでバルブも表にしても裏にしてもどちらからでも空気圧の調整が出来なくてはいけません。

ところがホイールライナーを着けた状態からだと外側に着いているタイヤのバルブへのアクセスがとても難しい状態となってしまいます。その辺りはこちらを参照ください。

で、実際どのような状態かと言いますと

こんな感じです。この状態でエアーの調整をおこなおうと思ったら狭い穴に指を突っ込んでTPMSセンサーを外してからリバースエアチャックを使って調整する必要があります。結構大変な作業です。

そこで考えてみました。

そもそもローテーション前提にこのバルブ構成になっているわけですが、キャンピングカーの場合(自分の場合)3年でタイヤ自体交換を前提としています。と言うことは常にエア圧を管理していればローテーションをしなくてもいいのでは。だったら外側のホイルだけバルブの向きを外側にしてあげれば!

早速使えそうなバルブを用意していつも交換をお願いしているショップに交換をお願いしてみました。取付にはホイールライナー取付時に若干のコツは必要ですが満足の結果になりました。使ったバルブはこれ。

RVR-207

見事にバルブの先端が超アクセスしやすい位置に来ています。この位置ならTPMSセンサーの取付も超簡単です。

いままで苦労していた取付があっと言う間に完了です!

こうなるとエアーの調整も超簡単です。バルブを外してこの方法でサクサクッっと。

バッテリー式の小型空気入れを使って調整します。

空気入れの口先はL字タイプなのでこのバルブはばっちりです。

自転車の空気を入れるかのごとくさっとはめ込んで後は指定空気圧まで自動調整です。

奥側のタイヤへもこんな感じでばっちりです。

奥側はエクステンションバルブで延長しているだけですのでそこに口先を付けるだけです。

フロントタイヤは今まで通り。サクサクッっと調整して完了です。

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