オーディオヘッドユニット装着(MVH-7500SC)

すっかり記録落ちしていたコンテンツです(苦笑)

二代目CREAはオーディオヘッドユニットレス納車でしたので、自分で装着する必要があります。納車までのネタでも書いていますが

今までの車載ナビは精度と引き替えに地図の更新、渋滞情報のタイムラグ、更新費用が高いなどのデメリットが多く、個人的にはあまり使い勝手が良くなかったイメージがあります。そこで今回はヘッドユニットはスマートフォンとリンクするのみに機能を絞って選んでみました。

補足しておきますが、最近(2020年度)では各社スマートフォンなどとのリンクを前面に打ち出したり、ヘッドユニット自体がスマフォ化したりして、前述の地図の更新や渋滞情報のタイムラグが解消されつつあります。ですが費用対効果として未だ高価なヘッドユニットですので、現時点においてもタブレットの使い勝手が高そうです。唯一のネックは自車位置補足にGPSしか利用できない点でしょうか(苦笑)

とにもかくにも設置はよくあるヘッドユニット設置なので割愛して結果を(笑)

2段ある内の下段に MVH-7500SC を設置。上段には大きめのタブレットでもホールド可能な ビートソニック (Beat-Sonic) Q-BanKIT(吸盤キット)スタンド 1DINボックスタイプ [QBG15] に ビートソニック Q-Ban KIT(吸盤キット) ホルダー スマホ タブレット ポータブルナビ用 [QBA59] を使って設置してみました。

QBG15の小物入れには パナソニック(Panasonic) ETC車載器 CY-ET2605GD を差し込んであります(笑)この小物入れ奥の天井部分が配線を通せるように空間が用意されていますので、特に何もしない状態でETC機器の配線を通せます。ETC車載器はほとんど触ることがありませんので、タブレットの背面に隠れても特に問題なし。

ナビ画面になってませんが(笑)

運転席側から見るとこんな感じ。10インチのタブレットもホールドしてくれます。ただしダブルタイヤのカムロード、結構振動が直撃しますのでホールド部分でしっかり固定してあげないと振動で外れます(笑)しっかり固定すれば大丈夫ですが。そうは言っても激しい段差部分では少々気を遣ってあげる必要はありますね。

元々の計画では8インチのタブレットを車載専用をして予定していたのですが娘に取られてしまったので、手元にあった10インチで取り付けて見たら大きくて見やすい(歳ですねぇ笑)最近は大きい画面が流行なのでこのまま行くことにしました(笑)

ホルダーは角度も自由ですので、動画を見たりするときに助手席も見たいという場合には正面を向ける事も簡単です。ヘッドユニットにはUSB端子もあり、給電可能なので充電しながらの利用が可能です。

ヘッドユニットのMVH-7500SCは Pioneer Smart Sync という専用アプリでスマートフォンやタブレットとリンクできます。ハードキーにスマフォのアプリが割り当てできる(指定可能なアプリはある程度決まってます)ので、あたかもスマフォやタブレットがヘッドユニットの機能のように利用できます。ちょっと癖がありますがなれたらOK(笑)

スマフォやタブレットで音楽を再生しながらナビも出来ます。スマフォやタブレットのアプリは常に最新ですしナビの情報も最新、交通情報もリアルタイムなので希望通りです。ヘッドユニットの専用ナビには劣る部分もありますが、費用対効果と情報の鮮度ではスマフォやタブレットに歩がありますね。

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