タイヤ温度が凄い

久しぶりにキャンピングカーを走らせる案件がありまして、現在付けているTPMSが活躍してくれました。TMPS装着後初の暑い時期と言うこともあり、どんなものかな~と思っていたのですがなかなかの結果が出てきましたので、簡単にご報告。

外気温は30度あたりをうろつく真夏日。快晴の天気もあって日差しはなかなかのもの。高速走行時には風も当たることもあってか、タイヤ空気温度は30度~40度あたりをうろついていました。

が、高速を降りて市街地走行になり信号で捕まりつつのノロノロ運転中、突然TPMSの警報が鳴りました! え?なんで?なに?って感じでしたが、画面をチェックするとどうも温度警報が出ています。しかもフロントタイヤです。

温度チェックをすると72度!え?まじか?72度って!?

フロントタイヤの空気温度が72度!確かに最初の警報温度は70度に設定してあったのですが早速ひっかかるとは。リアタイヤの空気温度は高速走行時より少し高い程度でしたので、間違った値ではなさそうです。エアコンも使っていたのでフロント周りは高温になる事は予想されていましたが、この温度にはさすがに驚きました。カムロードはエアコンのコンデンサーが左前のタイヤハウス近くにあるので左側のタイヤが暑くなることは良くあるのですが、今回のTPMS警報は両フロントタイヤが同じくらいの温度になっていましたので、エンジンルームの廃熱と外気温、路面温度の影響でこの値になったと考えられます。

さすがにうるさいので警報温度設定を75度に再設定し静に…って言ってる矢先また警報音。え~?78度!?まじか~!!!

どこまで上がるの~?っていう感じで怖くなりましたが、とりあえず設定値を80度に(^^;

この後警報音が鳴ることはありませんでしたが、真夏じゃない今の時期に78度ってことは、真夏の路面温度で言ったらもっと凄いのでは無いかと思うとちょっと怖い物がありますね。

カムロードのダブルタイヤ仕様、フロントが細めなので負荷が高いんじゃないかな~と思ってましたが、この温度上昇を鑑みると結構負荷高そうな感じですね。これは今後も要チェック項目です。

新型TPMS airmoni4 が来月には入手できそうですので、そちらのインプレも含めてこのネタは継続追っていく予定です。

タイヤ温度が凄い”へ4件のコメント

  1. JUN より:

    第一ロットの入荷遅延のお知らせが来てました。
    当初6月末入荷の予定が7月中旬になるとのメールが来てました!
    なので、第一ロット分は7月中旬以降の到着になるようです。

    1. とっぷあうと より:

      なんと!まじっすか!?
      なんてこったい(苦笑)
      第2ロット7月中旬って思ってたのに、これは8月行っちゃいそうですね~、残念!
      真夏の酷暑時に装着か~?

  2. JUN より:

    緑茶が旨い温度!(笑)

    1. とっぷあうと より:

      うまみのあるお茶が煎れられそうです(笑)
      その後85度を突破しました!(苦笑)
      停車中のエンジンの熱波とエアコンのコンデンサーからの熱波で上昇するようです。

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