リチウムバッテリー検証用ユニット構築開始(7)

一度は完成したかに見えたMyエボリューションシステムですが、後で追加したケアモードの真似機能に問題があって改修をしないといけないというお話の続きです。

ケアモード突入中にはできるだけ電力消費させない仕様にすべく、実現可能なユニットを探して見つけたのがこれ。

12V/24V/48V用 センサーリレースイッチ・電圧検知リレー

このユニットは前回書いた希望する機能をすべて満足できるユニットです。

  • 指定電圧(上限、下限それぞれ)でリレーがONにするのかOFFにするのかを設定できるもの
  • リレーはa接点、b接点両方が取り出せるのも
  • 動作用電源とチェック対象電源が分離されているもの

このユニットであればMyエボリューションシステム側のバッテリは電圧チェックだけで消費されることはないようにできます。充電中に電力消費するのは問題ないので、バッチリ行けそうな感じです。

既に作り込んであった回路をこのユニットにあわせて変更し実装します。相変わらずこの手のユニットは接続部分がねじ止め式。車載で利用するには振動で緩みそうで怖いです。最終的に組み上がって問題が無いことを確認したら基板に配線を直接半田付けするように改造した方がいいかもしれません。

で組み上がったのがこちら。

相変わらずごちゃごちゃ感が(苦笑)

ケアモード状態なら上限電圧に達したら充電禁止になります。下限電圧に達したら充電許可になります。通常モードなら満充電になります。

電圧表示は消灯することもできますが、このユニットが動作するときはエンジン始動時か外部AC100V入力時なので電力消費を心配する必要がありません。なので点けっぱなしでもいいかな~と(笑)

結局2階建てのスペースを全部使い切ったユニットになってしまいました。

リチウムバッテリー検証用ユニット構築開始(7)”へ2件のコメント

  1. JUN より:

    どの線を切ればタイマーが止まって爆発が防げるのか?!(笑)
    赤は切ってはダメだぁ~!!青を切れ!!(笑)

    1. とっぷあうと より:

      JUNちゃんこんにちは!
      線の色は赤、青、黄、白、黒、全部で5色あります。
      さてどの色切ったらセーフかな~?( ̄ー ̄)ニヤッ

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