[MYEVO]仕様変更

通称マイエボはエボリューションシステムのインバータと同居し、排他利用できるインバータシステムです。

このAC100Vを自動で切り替える部分に、電磁接触器(コンタクター)と呼ばれる機器を利用しているのですが、これまた限られたスペースに押し込むサイズで選んだために容量不足になっていました。回路定格は屋内配線の規格に合わせて15Aで考えているのですが、利用していたコンタクターの容量が足りていませんでした。

この手の容量不足は火災の原因にもつながりますので早速仕様変更を(苦笑)

コンタクターをいろいろ探してみましたがどうにも満足出来るものが見つかりません(自分の知識不足もある、苦笑)無理して頑張るところではないので、ここは餅は餅屋にまかせることに。

2入力切替、3入力切替、いろいろありましたが自分の希望するモノは2入力切替で安いモノ(笑)

数年前までは3入力切替が主流でした。

  • 外部入力
  • インバータ
  • 発電機

この3つを切替可能なものが多いです。ただ最近は発電機需要がだいぶ減ってきて、代わりにPV(太陽光)が主流になりつつあります。重い発電機を無理して積む時代では無くなってきているのでしょう。

自分の場合は外部入力とインバータの2入力切替でいいので、結果これをチョイス。

未来舎 POWER TITE ACT-102 転送切替器

両方100Vが入力された場合は優先側が選択される機器です。回路容量は20Aですので問題なし。ちょっとスペースが必要になってしまいましたが背に腹は代えられません。ここは信頼のPOWER TITEで(笑)

で、これを利用するためにコンタクター周りの回路構成を変更していきます。

スペースが無いので唯一離れに設置

設置用の足が複数用意されているので縦置き横置きどちらでもいけるのが嬉しいですね。さすがPOWER TITEです。

ここまで来たのでいよいよ完成形へ近づけます!

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