集中スイッチをタッチパネルタイプにしてみた

CREAのダイネットにある集中スイッチがアナログ6連スイッチタイプです。このスイッチで照明やらベンチレーター、水道ポンプなどのON-OFFを制御しています。

今回コロナ過の品不足でナッツから納車された方のCREAにタッチパネルタイプが取り付けられていたのを見て自分のCREAにも取り付けて見ました。

モノはこれ。6連タッチパネルタイプスイッチ。

タッチパネル部分とコントロールボックスの分割構成となっています。

タッチパネルとコントロールボックスはDsub15ケーブル(VGAケーブル)で繋ぐ様になっていますが、このケーブルがめっちゃ太くてめっちゃ堅い(^^; 後にこのケーブルが干渉して設置難易度が上がるとは思っていませんでした。

まずは既存のアナログスイッチを外して配線の確認。スイッチ数は同じ6個なので基本は同じです。およそのコントロールボックスの設置位置を決め、配線を考えてから既存のアナログスイッチを取り外してコントロールボックスに繋ぐための配線を作ります。

既存のアナログスイッチを外す際に、後で判るようにどの配線がどこを制御するスイッチかを確認してテープを貼っておきます。

既存の配線とコントロールボックスを接続する配線を製作。

コントロールボックスを取り付ける場所を作るためにカセットガスホルダーを移設します。

標準位置のカセットガスホルダーをもう少し奥に移設します。

カセットホルダーの開閉可能でかつ、手前にコントロールボックスが収まるように移設します。ガス配管が上部のコンロの配線などに干渉しないように位置調整も忘れずに。

コントロールボックスを設置する前に配線を接続してから固定します。シンクなど干渉物が多いので配線を後から接続するのは困難です。

元々のスイッチ部に来ている配線に接続線を繋ぐ
コントロールボックスと既存線の配線
化粧パネルを取付

このDsubケーブルは付属のケーブルではなく別途用意したケーブルです。付属のケーブルはこの奥のシンク部分に干渉して非常に取付が微妙になります。内部での取り回しも配線の堅さが相まってとても嫌な感じ。と言うわけで結線調べてもう少し細身で取り回ししやすいモノを探しました。

ケーブルの結線内容を調べた所以下のようになっていました。

タッチパネル付属Dsubケーブル結線内容

01 ─ 01 接続
02 ─ 02 接続
03 ─ 03 接続
04   04 Not connected
05 ─ 05 接続
06 ┬ 06 接続
07 ┼ 07 接続
08 ┴ 08 接続
09   09 Not connected
10 ─ 10 接続
11   11 Not connected
12 ─ 12 接続
13 ─ 13 接続
14 ─ 14 接続
15 ─ 15 接続

通常のVGA接続ケーブルの仕様のようです。
Wikiで調べたVGA接続規格はこんな感じでした。

と言うわけで付属のケーブルはVGA接続仕様通りでした。と言うことはDsub15ピンのVGA接続ケーブルで全結線タイプの70cm程度があればOKです。早速全結線タイプをゲット。

選択のポイントは

  • 全結線タイプ
  • ケーブルはなるべく細め
  • ケーブル長はパネルとコントロールボックスを余裕を持って接続できる長さ
  • コネクタ部分の長さがなるべく短いモノ(ここが長いとシンクと干渉してしまいます)

です。

付属の両面テープで取り付けると後で取るの大変なので普通の正面テープで固定

化粧パネルを使って既存の大穴部分に設置完了。ボタンフェイス用のシールも作ってばっちり!

OFF状態は白色。ON状態でブルー発色となります。

いい感じですね~、アナログなスイッチが近未来的ガジェットに大変身です!実はこれでいて待機電力はアナログタイプのスイッチより低いんですよ~(^^)

ただこのパネル、電源ONの時は常に点灯しているんです。そのため夜間はこんな感じに(笑)

常夜灯いらずになりそうですね(笑)

自分の場合はもう一つ問題が。自分は自宅で停車中はCREAを(My趣味ルーム)と化しているので冷蔵庫が常にONになっています。そのためメインスイッチが常にON。つまり今回の快適化でこのタッチパネルスイッチは点灯しっぱなしなんです。ちょ~っといまいちですよね~(^^; バックライトOFF機能があればいいのに~。

とりあえず保管時にこのパネルは使わないので、電源ON-OFFスイッチを付ける事にしました。

扉上部の引っ込んだ部分に見えないようにスイッチを取付

これにより保管時にメインスイッチONにしておきたいときに無駄に動作させない様に出来ました。

このタッチパネル、前回電源がOFFになる直前の状況を覚えているようです。ただどの程度の時間覚えているかは判りませんが、これはこれで便利ですね。

タッチパネル化することで近未来化した感じになりました!

コントロールボックスさえ取り付けられるスペースがあれば既存スイッチの場所に付けられるのでお勧めです。

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