THULE マルチリフト572をゲット&取り付けてみた!

2代目キャンカーも製造開始のはず!と聞いて、いよいよ問題を解決して行かないといけない状態を再認識し、重い腰を上げてみました。

この問題を片付けないとどうにも始まらない車庫問題。車庫に吊り上げて保管してあるルーフボックスの高さが、キャンカーの高さより低い位置になっている問題です。

天井部分に取り付けたホイストでルーフボックスを吊り上げて保管しているのですが、見るからに低い位置ですね。これを吊り上げたルーフボックスの底面が、何とか3m以上の高さになるように保管する必要があります。ルーフボックスの底面を写真左上にある棚の高さまで上げる必要があります。

そこでこいつをゲット。

THULE マルチリフト572

THULE純正のリフト装置。仕組みは簡単。中央の減速機構に取り付けられた棒にひもを巻き付けて昇降させることにより、ルーフボックスを取付位置高さ近くまで昇降させる装置です。早速取り付け!

3本の柱の左から昇降装置中心部分。真ん中と右側は昇降部分につながる滑車部分。昇降装置はオーニングを出し入れする際に使うくるくる棒(笑)を使って昇降させます。

指定の取り付けガイドがあるので寸法さえ間違えなければそれほど難しくありません。が、角材の重さとルーフボックスの重さを支えられる材料と結合方法が必要となります。天井の梁に通す材料がいまいち納得のいく材料ではないので気に入りませんが、とりあえず保管が最優先なのでこれで我慢(笑)

材料に節目のない2×4材を使いたかったのですが、あいにく入手出来ず間伐材で作ったのが間違いの元(苦笑)節目がねじ位置にちょうど重なって堅いのなんの(苦笑)やっぱりちゃんとした材料がいいですね。

あと大問題。この写真見てわかります?そうなんです。くるくる棒のハンドル位置が異様に高い、届かない(笑)もともと2m~2.5m程の天井高さを想定して作られている商品のため、3.5m程の天井への取付は問題外(笑)くるくる棒の長さもそうですが、付属のロープも2mの高さまでしか対応していません。仕方がないので3mの高さに出来る様にロープを別途用意して取り付けてみました。

やはり2m程度を想定している製品のため、2m以上の長さのロープを巻き上げるとロープの巻き加減により巻き上げ距離が変わって前後が傾いたりしてしまいます。仕方がないので出来る限り長く、巻き上げ誤差のでない長さにまで調整しつつ取り付けてみました。

上昇中!

なんかちょっと格好いい?(笑)巻き上げには脚立を使って高い位置にあるくるくる棒を回す必要があります。これが結構巻き巻きし続けないといけないのが大変ですが、そう何度もあるわけではないので我慢と言うことで。

格納完了!

格納完了!だいぶ高い位置にまで上がりました。計ってみましたが、なんとか3mは確保できました。

さて、あとは車庫の中身をお片付け。全長が車庫サイズぎりぎりっぽいため、 収まる様に お片付けが必要です。また週末頑張りましょうね(笑)

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