別型のワイヤレス電圧電流計に交換してみた

前回、見た目よろしく設置し直したワイヤレス電圧電流計ですが、やっぱりちょっと見た目がさみしいので、同じ系列だと思われる少し見た目が綺麗?になったものに交換して見ました。

交換する ワイヤレス電圧電流計はこれ。

基本部分は同じで、表示ユニットが異なります。化粧パネルが水色になってボタンもちゃんと何をするボタンなのかが表記されています。表示内容もいろいろ変更できます。

電気を使っている時は電池のマークの残量表示が緑色で残量をパーセンテージで表示してくれます。温度表示も温度計マークが表示されて気持ちわかりやすくなりました。

これが充電時には電池の表示が変わって積み上げのバー表示に(笑)

でもって一番大きく異なるのは、電圧電流温度の経過グラフの簡易表示機能が付いています。

描画の間隔やグラフの倍率なども調整できるので充電電流と電圧の関係を見ることができますね(だから?笑)おお~頑張ってる!ってのがグラフで見られるのはちょっと嬉しい?

ところがこのモニター、USBによる給電ソケット位置が向かって左側サイドに来ています。しかもマイクロUSBタイプ。これだとコネクタが干渉して設置位置の制約を受けてしまいます。

そこでこのモニターのもう一つの給電方法である12Vを使うことにしました。12Vは背面にコネクタがあるのでそこに12Vを入力してあげます。気をつけないと行けないのは車両の12Vは厳密に言うと12V前後に変動します。特に充電中は13V以上になることもあります。結構中華系のハードで12Vとうたっているものに油断して車の12V系を入力すると燃える場合がありますので気をつけないと行けません。

ここはDC-DCコンバーターを使って変動する電圧を12V固定にして入力してあげる事にしましょう。

ワイヤレスモニターの背面にDC-DCを貼り付けてセッティング。電源はダッシュボード無いから拝借です。フリーのアイテムボックスを外して電源を拝借するためのケーブルを通す穴を開けてしまいます。上部に開いた穴はぱっと見えないので良しとします(笑)

で、ここに電源拝借用の配線を通します。

これでアイテムボックスを元に戻して、化粧パネルにはめたワイヤレスモニターを取り付けたら完成~!

外に配線が出ることもなく小綺麗に収まりました~(^^)

最初のバージョン

左寄せで設置。
電源をUSBソケットから取得。

これが

新しいバージョン

右寄せで設置。
左でもよかった(笑)
電源は隠蔽配線に。

綺麗に収まりました!

実はこの手のモニターは本体の電源が入っていても、モニター側の電源を切ってしまうと残量の管理がおかしくなってしまいます。どうやら残量数値の管理はモニター側でおこなっている様子。本体側じゃないのが悔やまれますね。

例えば、エンジンがかかっていない状況でサブバッテリーを50%位消費していて、モニター側の電源を入れると、モニター側は電源切れる前までは「残量100%だったよね~」って表示するんです(^^; でも実際は残量50%って事が起きちゃうわけです(^^;

最初の設置目的が電流の状態を見たい!ってところでしたので致し方ないんでしょうけど(苦笑)

解決策としてはモニターの電源もサブバッテリーから取って常時電源をONにする(VOTRONICと同じにする)方法でしょうか。これに関しては表示を消す方法で省電力化して逃げるしかないのですが、それはまた次回(笑)

まずは綺麗に収まって電流値が見られるということで(^^ゞ

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