マルチルームの照明をセンサー照明に加工してみた

初代のマルチルームは照明にセンサーリレー回路を組み込むことでドアを開ければ勝手に照明が点くようにしてありましたが、これがとても便利でしたので2代目も同じ改造にチャレンジしてみました。

改造する照明はこれ。

この照明と奥に見える小型ベンチレーターを、センサーリレーでON、OFFするように改造してみます。

まずは照明ユニットを取り外します。この照明ユニットは固定ネジが化粧パネルで隠れているのでそれを外します。結構堅くはめられているのでリムーバーで外します。

「バキッ!」っていう結構な音がして勘合が外れます。4面に勘合箇所があるのでそれを外していくと化粧パネル枠が外れます。

枠をはずすと天井面に固定してるネジが4箇所ありますのでそれを外していきます。ネジを外して照明が落ちてこないように養生テープ等で仮止めをしておきましょう。

4箇所のネジを外すと照明が外れます。慎重に養生テープを外していきます。

ギボシ接続を外します。配線を確認して赤外線センサーリレー回路を割り込ませます。モノはこれ。

赤外線センサー 人感センサー スイッチ DC12V  リレー付

こいつを照明ユニットかどこかに埋め込みます。照明ユニットに埋め込もうかと思ったのですがいまいちきれいに埋め込めそうな箇所が無かったので、ベンチレーターの化粧パネル部分に埋め込むことにしました。

見た目気にならない程度の露出に。接着剤とコーキング剤で固定しておきます。

見た感じ気にならない程度になりました。

コレでドアを開けたら勝手にON、人が居なくなって時間が経てば勝手にOFF~!って思ったのですが、まさかの盲点が。

マルチルームにはFFの吹き出し口があるのですが、温風や温風が当たった箇所の熱を赤外線センサーが拾ってOFFにならない(苦笑)OFFになったとしてもすぐにONになってしまいます。いろいろ試した結果、FFの吹き出し口を全閉にして僅かに吹き出す状態であれば旨く動作するようです。仕方がないので冬期FFを利用する際は全閉もしくは今まで通り元スイッチによるコントロールとしておきましょう。FFを利用しない時は特に問題無いので手放しでON、OFFしてくれて便利です。

FF吹き出し口がセンサーの死角になるように設置できれば問題無いのですが、そこまで頑張って設置となると壁面加工とか必要になってしまうので、当面はコレで様子みたいと思います。

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