USBソケットが壊れた

まさに中華製(笑)品質が価格なりです。毎度のことですが、許容値が低いというかその辺の安全性を犠牲にしているので安いのかな~って感じを受けますね。今回壊れたのはこれ。

USBソケット部分が給電しなくなってしまいました。

原因はおそらく過負荷。子供がSwitchとwifiルーターを同時充電したところ突然電源が落ちたらしいです。どちらもType-Cなのですが、充電電流の負荷が高くなりすぎてオーバーロードで損傷した?

なんとも言えませんが、修理なんて出来ない構造(樹脂モールド)になっていますので、ユニット交換で対応です。

パネルを外してUSBソケットユニットを外して新しいタイプのUSBソケットと交換です。この手のUSBソケット、規格がほぼ同じなので簡単に交換できます。中華製の凄いところは売れる物は一気に同じようなコピー品が出回るところです。形状はコピーしながらもバリエーションが増える。買い手の選択肢は増えるのでありがたいのですが、製造者によって品質はピンキリなので良く見分けないとババ引くので注意が必要です。

今回は新しくタッチセンサー付のUSBソケットにしてみましょう!(懲りない、笑)

ソケット右側に付いている電源マークをタッチするとON-OFFできます。

一応動画も載せてみます(笑)

このタッチセンサースイッチ付USBソケット、似たようなモノがいくつか売られているのですが、中にはタッチセンサーのスイッチの絵だけで動作しないモノも存在していますので、購入を考えていらっしゃる方はお気を付けください。よ~く販売説明を読んで商品名にもご注意を!

しかしお出かけ2回で壊れるとは、さすがの中華製(笑)割り切りが必要ですね。電装系に使うのはショートしたり出火したら怖いのですが…世の中、中華製じゃ無い物を探す方がむずかしい。設計が日本で製造が中国とかの製品ならまだ安心なんですけどね(苦笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です