段取りをミスったUSBソケットの穴の対策をしてみた

自分の段取りの悪さというか、読みの甘さで予定していたUSBソケットが付けられなかった件の対策をしてみました。

開けた穴の奥行きが無くて希望のUSBソケットが付かなくなってしまった場所は、とりあえず見た目対策はしてあったのですが、いかにも使えません的な状況が許せません。っていうか自分の失敗がいつまでも墓標の様になっているようで悲しい(笑)

そこで現状の奥行きでここに使えそうなモノを物色してみたところ、よさげなものを発見したので早速げっと。

同じ台座にはめられる電圧計です。しかも端子をのぞく背面までの奥行きが15mmと薄い!コレなら納められそうです。ただし端子部まで入れると25mm程度になってしまうので端子は折り曲げて対応しました。

ついでに元々付けてあるUSBソケットには電圧計も付いていましたので同じ電圧計がダブっても意味ないのでそちらを変更。暗電流対策のスイッチもQC3.0対応も無くなってしまいますが仕方ありません。通常のUSB2口に変更しました。

最近のQC3.0対応の2口のモノはみんな電圧計がセットになっていて無駄に被っちゃいます(苦笑)将来薄めのスイッチが見つかれば変える事にしましょう。

見た目も何とか様になりました。電圧計よりは単純なスイッチがあれば良かったんですが、なかなか適当なスイッチが見つかりません。とにかくミスった穴への対策が出来て一安心。

ついでに台座を止めていたネジも黒塗りのネジに交換しました。

とりあえず対策は出来ましたが、抜本的な対策では無いので化粧パネルをどうするか検討ですね(苦笑)

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