充放電量を遠隔でチェックするアイテムをテストしてみた

CREAにはバッテリー残量を把握するためのメーターが取り付けられています。VORTONIC製のバッテリー残量計です。

このモニターはエントランスドアの入り口側に取り付けられています。

我が家のCREAはエボリューション搭載車ですので、充電に関してはかなり早く充電をしてくれる仕組みが搭載されています。ただ、充電量を確認して適宜インバータ充電モードに切り替える小技が必要になります。そのためにはこのモニターで充電電流をチェックし無くてはいけません。

が、概ねチェックしたいときは走行中なのです。いつもはリアダイネットに乗車している家族に「今何アンペア?」っていちいち聞かなくてはなりません。何度も聞いているうちに「またぁ?」なんて言われてしまうことも多々(苦笑)

同型車両に乗られている方の中にはモニターを運転席側から見える位置に移設された強者もいらっしゃいます。最初から運転席側から見える位置に取り付けてあったらいいのにな~と、ナッツに聞いたことがあったのですが、曰く「運転中に確認されるのは危険なので」という優等生回答でした(当然か、笑)

とりあえずベストな対応は移設なのですが、おもしろアイテムを発見したのでそれをテストして見ました。

ゴミが写っててすみません~(苦笑)

ワイヤレス電圧電流検出リレーです。上からワイヤレスモニター(USB給電により動作可能)、制御ユニット本体、電流ホールセンサーです。お値段は0.5諭吉程度とお安いです。

ホールセンサーにより電流を計測し、電流・電圧・温度などをワイヤレスでモニターに送信できます。モニター側はUSB給電できるのでどこにでも持って行けます。

このユニットは電流や電圧を検出して、指定値でリレーを制御することも可能なので多様な使い方ができるのですが、今回は電圧・電流・温度モニターとして利用します。

丸い穴の開いたホールセンサーをVORTONICのシャント抵抗とバッテリー間に取り付けます。

このマイナスケーブルはメッシュ線で放熱と取り回しはいいのですが端子が大きすぎてホールセンサーの穴を通せません。仕方がないので38sqのケーブルを作って交換します。

このくらい太かったらとりあえず大丈夫かな?(笑)
こいつを取り付けてホールセンサを設置します。

ホールセンサには極性があるので、電器を使っているときはマイナス表示になるような向きに設置します。
制御ユニットには電源が必要なのでそれも取り出します。
今回はテストなので適当に(笑)

動作確認して見ます。
モニターユニットはUSB給電で動作するのでUSB電源のあるところならどこでも設置できます。

VOTRONICの表示と比較。
8.5Aで充電中です。ワイヤレスモニターも8.5A充電中の表示であってますね。
当然ですが電力消費中の場合はVORTONICと同じマイナス表示になります。

電圧も確認。VORTONICは14.1Vを表示しています。ワイヤレスモニターは14.0Vを表示。若干の誤差はありますが小数点以下なので概ね問題ないですね。

制御ユニットには温度センサープローブも付いているので、制御ユニット設置場所付近の温度も計測できます。ワイヤレスモニターには27℃と表示されてます。バッテリー容量も設定できますのでVORTONICと同じように残容量を%表示もされます。

運転席で充電電流をモニターするにはうってつけじゃないです?
ただワイヤレスユニットがむき出し系なところあるので適当なケースがあったらいいですね~。

これ見てインバータ充電モードへの切換がやりやすくなりそうです~!q(^0^)p

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