貧祖な音域(スピーカー)を補強してみた

DIYを実践される方へお願い

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カムロードのスピーカーは10cmの小型スピーカーがダッシュボードの両端に付いているだけのショボいものです。そのため以前に別のスピーカーへ交換してあります。

交換してしばらくは満足していましたが、巡行中などは走行音などでどうしても中低音が淋しいなぁと感じていました。さすがにドアに加工してスピーカー増設やデッドニングまでは大変なので、何とか簡単に中低音の補強ができないかな~とネットの海を徘徊していたところ、まさにうってつけのアイテムを発見したので早速取り付けてみました。

ものはこれ Pioneer TS-WX010A

このサブウーファーのポイントはここ

「BASS SOUND CREATOR(ベースサウンドクリエイター)」は従来のサブウーファーと異なり、重低音ではなく、低音の補強を行う新発想のユニットです。ビート感のある歯切れの良い低音をプラスすることで楽曲全体に高揚感をもたらします。さらに、助手席足元に設置することでフロントスピーカーの音ともスムーズにつながり、車室内における新しい低音の楽しみ方を体験することができます。

だそうです。

つまりガチのサブウーファーではなく、低音の補強に主眼を置いたサブウーファーということらしいです。中低音域を補強したかったのでまさにうってつけ。早速取り付けてみました。

ゲットしたブツはこれ(笑)

意外と小さいです。
足下設置用なので、運転席と助手席の間の足下に設置。この位置なら配線も直上のオーディーユニット部分から取れるので簡単です。

足下にちょこんとかわいく鎮座されました。

寄って撮影すると大きく見えますが小さいです(笑)

こんなのでホントに重低音の補強なんて出来るの~?と早速視聴してみると・・・

まじか、こいつ出来るやつだ!
設定にも寄りますが、うたい文句通り中低音が思った以上に来ます。

今まで薄かった中低音域が見事に補強されていました。

今までヘッドユニットのEQ調整などで無理矢理中低音域を底上げしていたので、どうしてもダッシュボードがビビリ音を発したりして悲しかったのですが、TS-WX010Aのおかげでメインスピーカーは素直な音質設定にすることが出来、中低音はTS-WX010Aにまかせることにより、以前に比べてかなり音圧も上げることができる様になりました!

聞いていてかなり気持ちよく聞けるようになりました!

いやぁこれお勧めです(^^)

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