フロントエアロバンパーの固定ネジが緩んで浮いてきた

CREAのフロントフェイスパネルとフロントエアロバンパーはFRP成形品です。

このパーツは実は皿ネジに化粧キャップが付けられて固定されています(驚)

ボディ鋼板に直接ネジ止め!
なかなか豪快な固定方法だと思いますf(^^;) ポリポリ

これただの皿ネジで固定されているので、走行時の振動で緩んで脱落するのは当然ですが、ボディ鋼板穴開けなので当然のごとくその部分は錆びます。ついでにステンレスのネジだったりすると電食の影響でボディ側の錆が進んでしまいます。

この施工方法はナッツがフロントフェイス系を付けるようになってからずっと変わらない施工方法のようです。

出来ればブラインドナットとか使ってボディにナット受けを作ってボルトで固定するような方法の方が安心できる気がします。ゴム製のブラインドナットとかなら固定時にも振動防止出来るし良さそうなんですけどね。

将来ネジが馬鹿になって固定が怪しくなってきたらナット止めに加工するのもアリかもしれません。

って、話が主題からそれてました(苦笑)

今回この固定ネジが浮いている状況に遭遇したので啓発活動ということで、定期点検しましょ~!

化粧キャップごと浮いてます!
キノコ?(笑)
キャップを外せばこんなに成長してます!

定期点検して緩んでたら軽く締め直すしか無いですので始動前点検は必須?(苦笑)
皆さんもお気をつけを~ヾ(^o^)

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