リアベッドに壁面LED照明を追加してみた

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我が家のCREAはWタイプで上下2段ベッドです。照明はリアコーナー部分にLED照明が付いています。

標準で付いているLED照明

この照明で問題は無いのですが、最近流行のLEDバーライト。これらを使ってちょっと雰囲気ある照明を付けてみたいと思い実践してみました。

取り付ける照明はこれ。

LEDバーライト(4000K-4500K)50cm
Vシェイプタイプ
中にLEDバーが入っています

このLEDバー照明をこのまま付けるのはひねりがないので、1ポイント機能を追加します。

追加する機能はもちろん調光機能&タッチセンサースイッチです。スマートにこのLED照明内部に機能を追加できるように、内部に収まるユニットを選択します。

LEDライト調光器容量性センサモジュール TD02-A4

このモジュールは、静電容量によるタッチセンサー機能があり、ON-OFFおよび調光機能があります。モジュールは4種類あるのですが、今回はmode4である、ON-OFF時に0%~100%、100%~0%と段階的に明るさが変化するのと、長押しで調光ができる機能があるモジュールにしました。

タッチセンサーはセンサーとの間に多少の障害物があっても反応してくれるのがポイントです。このおかげで照明カバーより内側にこのモジュールを仕込んでも操作が可能になります。

あといくつかこの手のタッチセンサーモジュールを試したのですが、モジュールに通電したタイミングでLEDが点灯するモジュールはこれだけでした。リアベッド部分のメイン電源をONにした場合に点灯してくれないと不便なのでこのモジュールは助かります。

このユニットをLEDバーにつなぎます。

LEDバーに直結します

ユニットを接続するとLEDバー自体が長くなって収まらなくなりますので、切断可能な場所でLEDバーをカットして調整します。

うまく収めて動作確認です。実際の動作はこんな感じになります。

いい感じに操作できますね。

では早速これをリアベッドの壁面に取付ましょう。

このLEDバーは50cmのユニットになっていますので、リアベッドの壁面幅には全然足りません。そこで2本使用して使います。ただし2本繋ぐと今度はLEDバーが長すぎて壁面幅に収まらなくなってしまいますので、切断可能なLEDモジュールの幅で切断して調整します。

2本使って壁面幅全体になるように取付

電源は隅の化粧パネル内部から取るので、出来るだけ配線が見えないように取り付けます。

自分のCREAはWタイプの2段ベッドですので下段部分にもLEDバーを設置します。

下段は上段の床板下に合わせて設置
かなり明るい
2段の場合
標準の照明が点いていなくても問題無いくらい明るい
高級感があっていい感じ

組み込んだタッチセンサーモジュールは点灯OFF時に、タッチセンサー部分がぼんやり点灯します。写真は自動露出の関係でかなり明るく見えますが、実際にはぼわっと薄暗く点灯しますので夜間でもスイッチの場所が判って便利です。

OFF時はポジションランプが点灯します(実際はもっと暗いです)

組み付け後の動作動画もあげておきます。

ばっちり明るくなったのと調光もOK、あとはちょっと高級感がでて自己満足度UPです(^^)

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